山形県酒田市
(酒田臨海工業団地内)

TEL:0234-33-5577

COMPANY 会社情報

GREETING ご挨拶

弊社は、1976年創業以来、お客様の厚いご支援を頂きながら、金属加工技術に拘り半導体業界、産業機械業界、液晶業界、医療業界と多くのお客様に商品提供を行ってきました。お客様価値を産み出すために、複雑な形状の金属加工にチャレンジを行い、外観品質には特に気を使って製品を仕上げ、お客様に製品を提供し続けてきました。

21世紀の高度情報化社会に入り、IoT、AIテクノロジー等情報技術の急激な進歩、グローバル化の波、環境問題などの社会的な問題、生産性の向上、高齢化社会への対応、人手不足等、私ども会社を取り巻く環境は大きく変化しています。

そのような変化に対応すべく、飯塚製作所は常にチャレンジ精神を忘れず、お客様視点を常に持ち、お客様ニーズをしっかりと捉え、スピード感ある対応を旨とし、『お客様に喜んでいただけること』をモットーに、社員一人一人が常に自己研鑽を積み、知識・技術を高めて、お客様価値を提供して参ります。

時代の変化に追従できるように、固定観念に捉われず、会社自体が柔軟に変化していき、『お客様価値』を産み出していくつもりです。今後とも、より一層のご指導・ご支援を受け賜りながらお客様のご要望に応えられるよう全社員一丸となり、皆様の期待に応えて参ります。

代表取締役 本間 修

OVERVIEW 会社概要

社名 株式会社飯塚製作所
代表 本間 修
所在地 〒998-0005
山形県酒田市宮海字中砂畑27番地の21
(酒田臨海工業団地内)
TEL 0234-33-5577
FAX 0234-33-5578
URL http://www.iizuka-i.co.jp/
E-MAIL info@iizuka-i.co.jp
営業品目 ◆部品製作(材料込・処理込・外部調達可)
○一般切削加工
○精密切削加工
○微細切削加工
○他・・・ 
◆組立品製作(小型省力化機械・治工具・・・)
○部品製作・部品調達
○組立・調整
◆構想(こんな)実現
○こんな部品
○こんな道具
資本金 1,000万円
設立年月日 昭和51年6月
従業員 31名
取引先銀行 山形銀行東泉支店
商工中金酒田支店
荘内銀行新橋支店
鶴岡信用金庫戸野町支店

QUALITY 品質方針

私達は、時代に選ばれる技術を極め、お客様の信頼と満足を得られる製品、サービスを提供していくために、以下の品質方針に従って行動する

  • 1.私達は、部品製造・組立業務を通して、自社QMSに基づき、適切な品質の製品を提供し、お客様の要求と期待に応える
  • 2.私達は、自社QMSを理解し、法規・規格・規定に従い、品質管理を進める
  • 3.私達は、自社QMSの効果的・効率的運用に努め、継続的改善を行い、更なる品質の向上を目指す

iizuka FACTORY

代表取締役 本間 修
2018年4月1日宣誓

BUSINESS POLICY 事業継続方針

私達は、有事に備え、重大な災害発生時は、人命尊重を第一優先とし、ステークホルダーの期待と要求に応え、事業継続し続ける為に、以下の事業継続方針に従って行動する。

  • 1.私達は、自社BCMSに基づき、有事を予測し、対策を行い、重大な災害発生時には、 下記指針に基づき、ステークホルダーの要求と期待に応える。
    ⓵ステークホルダーの人命尊重と安全確保
    ⓶お客様、協力会社様との迅速なコミュニケーションによる情報収集、及び情報提供
    ⓷お客様への速やかな製品供給再開
    ⓸被災した地域への社会的貢献
  • 2.私達は、自社BCMSを理解し、事業継続管理を確立させる。
  • 3.私達は、自社BCMSの効果的・効率的運用に努め、継続的改善を行い、事業を継続し続ける。

iizuka FACTORY

代表取締役 本間 修
2018年4月1日宣誓

MANAGEMENT POLICY 経営理念

時代に選ばれる技術を極め、社員に真の豊かさを提供し、社会の発展に貢献し続ける!!

THE MISSION STATEMENT 社是

  • 誠意他人の責任にしない!!
  • 協働気遣い、協力し合う!!
  • 感謝「ありがとう」を伝える!!

IIZUKA SINCE 1976 会社沿革

年月 内容
1976年6月 企業創立 流量計、減圧弁の部品製造を開始する。
1981年10月 NC旋盤を導入。一般機械器具パーツの製造を開始する。
1983年12月 酒田ニューテク協同組合に参加する。
1989年4月 法人組織に改め、株式会社飯塚製作所とする。資本金1,000万円
1989年12月 酒田市宮海に新工場が完成、移転し、操業を開始する。
1993年5月 立形マシニングセンタ、ワイヤ放電加工機を導入する。
1994年2月 機械設計、制御を始める。
1995年4月 同所隣接地を買収して工場を増設する。
1995年4月 半導体製造装置のメンテナンス事業を開始する。
1995年5月 CADを導入し、CADによる機械設計を開始する。
1996年5月 横形マシニングセンタを導入する。
1996年8月 CAD/CAMを導入する。
1997年4月 ホームページを開設する。
1998年3月 両頭フライス盤を導入する。
1999年7月 高速加工機、三次元CAD/CAMを導入する。
2000年10月 半導体製造装置メンテナンス部門を、別会社に分離する。
2001年3月 新事務所完成。
2004年1月~8月 高速加工機(4軸)を増設する。
2005年4月 同所隣接地を買収。
2005年6月 第二工場完成。操業を開始する。
2005年10月 三次元CADを導入し、三次元CADによる機械設計を開始する。
2005年11月 立形マシニングセンタを増設する。
2006年6月 第三工場完成。操業を開始する。
複合加工機(同時5軸)、CNC三次元測定機(5軸)、レーザマーカ、超音波洗浄機を導入する。
2006年8月 立形マシニングセンタを増設する。クリーンブースを設置する。
2007年3月 横形マシニングセンタ(同時4軸)を増設する。
2007年6月 立形マシニングセンタを増設する。
2007年7月 バレル研磨機を導入する。
2007年11月 三次元CADを増設する。
2008年12月 CNC旋盤を増設する。
2009年1月 立形マシニングセンタ(同時4軸)を増設する。
2010年9月 CNC旋盤を増設する。
2010年12月 ワイヤ放電加工機、細穴放電加工機を導入する。
2011年3月 CNC旋盤(3軸)を増設する。
2013年8月 ISO9001:2008認証を取得する。
2014年2月 立形マシニングセンタを増設する。
2014年9月 立形マシニングセンタを増設する。
2015年3月 生産管理システムを導入する。
2016年2月 画像寸法測定器を導入する。
2016年6月 ISO9001:2015認証を更新取得する。
2017年7月 立形マシニングセンタ(同時4軸)を増設する。
2017年9月 就業管理システムを導入する。
2018年3月 CNC旋盤(3軸)を増設する。
2018年9月 3D形状測定機を導入する。
2018年11月 山形いきいき子育て応援企業「優秀(ダイヤモンド)企業」に認定される。
2019年3月 ワイヤ放電加工機を増設する。

ACCESS アクセス

【所在地】山形県酒田市宮海字中砂畑27番地の21(酒田臨海工業団地内)

【飯塚製作所への来社をご検討中の方へ・・・】

・事前にご連絡をいただけますと、酒田駅、または、庄内空港への送迎が可能です。
あわせて、ご検討いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

【航空機をご利用の場合】

・羽田空港から飯塚製作所まで約2時間15分
羽田空港⇒(約1時間)⇒庄内空港⇒(約45分)⇒酒田駅⇒(約15分)⇒飯塚製作所

※庄内空港から酒田駅まで定期バスがあります。また、酒田駅にタクシー乗り場があります。

【上越新幹線をご利用の場合】

・東京駅から飯塚製作所まで約5時間
東京駅⇒(約2時間10分)⇒新潟駅⇒(約2時間20分)⇒酒田駅⇒(約15分)⇒飯塚製作所

※新潟駅で特急列車への乗り換えがあります。また、酒田駅にタクシー乗り場があります。

※山形新幹線をご利用の場合、東京駅から飯塚製作所まで約5時間45分ほどかかります。

【自動車をご利用の場合】

・山形自動車道の酒田みなとICから飯塚製作所まで約3分

CALENDAR 営業日カレンダー

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QUALIFIED PERSON 資格保有者人数一覧

製造技術
資格名称 認定者 人数
特級機械加工技能士 厚生労働大臣 1人
1級機械加工技能士
(数値制御フライス盤作業)
厚生労働大臣 7人
2級機械加工技能士
(数値制御フライス盤作業)
県知事 3人
1級機械加工技能士
(数値制御旋盤作業)
厚生労働大臣 3人
2級機械加工技能士
(数値制御旋盤作業)
県知事 2人
1級機械加工技能士
(マシニングセンタ作業)
厚生労働大臣 1人
2級機械加工技能士
(マシニングセンタ作業)
県知事 3人
3級機械加工技能士
(マシニングセンタ作業)
県知事 1人
1級放電加工技能士
(ワイヤ放電加工作業)
厚生労働大臣 1人
1級機械検査技能士
(機械検査作業)
厚生労働大臣 4人
2級機械検査技能士
(機械検査作業)
県知事 6人

※製造技術資格保有者・・・22人(複数資格保有者9人)

※複数の級で合格している場合は、最上位の級に記載

※複数の技能を持っている場合は、それぞれの級に記載

中央職業能力開発協会(JAVADA)

製造補助技術
資格(技能講習)名称 認定者 人数
1級機械保全技能士
(機械系保全)
厚生労働大臣 3人
2級機械保全技能士
(機械系保全)
社団法人 日本プラント
メンテナンス協会
3人
3級機械保全技能士
(機械系保全)
社団法人 日本プラント
メンテナンス協会
1人
2級機械保全技能士
(電気系保全)
県知事 1人
フォークリフト運転 陸上貨物運送事業
労働災害防止協会
3人
クレーン運転
(吊上荷重5t未満)
社団法人 ボイラ・クレーン安全協会 10人
玉掛け
(吊上荷重5t未満)
社団法人 ボイラ・クレーン安全協会 11人
特定粉じん作業者 一般社団法人
労働基準協会
6人
研削砥石の取換又は取替え時の試運転 一般社団法人
労働基準協会
6人
自由研削用といしの取替え等 建設業
労働災害防止協会
5人
ガス溶接 社団法人
日本溶接協会
8人
危険物取扱者(乙4種) 県知事 4人
危険物取扱者(丙種) 県知事 1人
有機溶剤作業主任者 一般社団法人
労働基準協会連合会
2人
安全衛生推進者 一般社団法人
労働基準協会
2人
第二種電気工事士 県知事 2人
営業技術
資格(技能講習)名称 認定者 人数
2級営業スペシャリスト 中央職業能力開発協会 2人
3級営業スペシャリスト 中央職業能力開発協会 2人
2級生産管理オペレーション
スペシャリスト
中央職業能力開発協会 2人
3級生産管理オペレーション
スペシャリスト
中央職業能力開発協会 2人
3次元CAD利用技術者2級 社団法人コンピュータ
ソフトウェア協会
1人
CAD利用技術者2級 社団法人コンピュータ
ソフトウェア協会
1人
2級機械・プラント製図技能士
(機械製図手書き作業)
県知事 1人
第一種情報処理技術者 経済産業大臣 1人
基本情報技術者 経済産業大臣 1人
ITパスポート 経済産業大臣 1人
経理3級 中央職業能力開発協会 1人
簿記検定3級 日本商工会議所 1人
2級経営戦略スペシャリスト 中央職業能力開発協会 1人
中型自動車 公安委員会 35人

※複数の級で合格している場合は、最上位の級に記載

中央職業能力開発協会(JAVADA)

コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

情報処理推進機構(IPA)

SAFETY COMMITTEE 安全衛生委員会

安全衛生委員会

「安全かつ生産性・作業性の高い職場環境を創りあげる」ために、社内を5つの班に分けて、危機評価(リスクアセスメント)をおこないながら、5S活動を土台とした職場環境の改善をおこなっております。

SAFETY 安全衛生への取り組み

労働災害発生状況

2019年4月1日より労働災害は、発生しておりません。
1976年5月1日の創業以来、休業を要する労働災害は、発生しておりません。
(2019年4月1日現在)

安全衛生活動

毎月安全衛生委員会で集まり、職場巡視をおこない、発見された危険に対して危機評価(リスクアセスメント)を行い、各改善グループ単位で改善活動を行っております。

あんぜんプロジェクト

「あんぜんプロジェクト」に参加し、安全衛生への取り組みを進めております。
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/index.html

私のかいぜん発表会

「私のかいぜん発表会」に参加し、改善に関する情報交換をおこなっております。

ORGANAIZATION CHART 組織図